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2012年は50名以上の方に、Ruby on Railsの教育を行いました。

2012年ももうすぐ終わりですね、皆様にとってはどんな一年だったでしょうか?

EY-Officeでは、かつてない Ruby on Railsの教育への需要があり、今年一年で50名以上の方に、Ruby on Railsの教育を行いました。

写真は FreeDigitalPhotos.net から

写真は ”FreeDigitalPhotos.net” から

Ruby on Railsブームと教育ビジネス

Ruby on Railsは2004年に最初のバージョンがリリースされ、日本で話題になったのは 2005年くらいからでしょうか。私も仕事で初めて Ruby on Rails を使ったのは 2006年でした。その頃は、エンジニアの間では熱狂的なブームが起きていました。私も開発の仕事でも使いながら、 2006年から Ruby on Railsの教育ビジネスもスタートしました。

しかし当初思ったほどには、Ruby on Rails教育の仕事はありませんでした。2006〜8年くらいには、いくつかの会社がRuby on Railsの教育をスタートしたと思います。しかし、ビジネス的に大成功したという話しは聞きませんでした。

その流れが変わってきたので、昨年くらいからでしょうか? それまでは、現場のエンジニアが導入しようとがんばっていましたが、昨年からは上層部からのトップダウンでRuby on Railsの導入が決まるという話しが増えてきました。

日本のソフト開発会社もグロバール化の流れで、従来のようなSIビジネスが難しくなりはじめています。現在のこの状況に対応する技術+開発スタイル(開発文化)として Ruby on Railsが着目されているのではないでしょうか。

EY-OfficeのRuby on Rails教育

今年は、 ある大企業で大規模なRuby on Rails講習をさせて頂きました に書きましたように大企業からの受注をはじめ、既にRuby on Railsで開発しているベンチャー企業や、昨年同様にこれからRuby on Railsを導入しようとしている会社など、たくさんの会社に EY-Office の Ruby on Rails教育が採用されました。

本当にありがとうございました。

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