EY-Office ブログ

Reactのリモート教育を詰め込みスタイルでやってみました

最近Reactのリモート教育を3日間に詰め込んで実施してみました。

EY-Officeのリモート教育は、通常の対面教育をZoomで行うのではなく。1、2時間のZoom講義を行い、その内容に対応したプログラミングの演習問題(宿題)を独習します(ただしSlack等で質疑できます)、そして成果を講師が評価・指導するスタイルで進めています。

詰め込み michael davis-burchat CC BY-ND 2.0

通常のEY-Officeのリモート教育

EY-Officeのリモート教育は、会社で通常の業務の合間でReactなどの新しい技術を学ぶのに最適なスタイルです。多くの企業は通常の業務に忙しく、新しい技術を学のにまとまった時間を取るのが難しい状況にあります。とくに教育のために受講者全員のスケジュールを合わせるのが、困難な事が多いのです。

しかし、EY-Officeのリモート教育は受講者全員のスケジュールを合わせる必要があるのは1、2時間のZoom講義の時間のみです。あとは業務の合間に演習問題(宿題)を行う事がで学習を深めます、その際に疑問がわいたときはSlack等で個別に質疑できます。

そのような状況から、今までのリモート教育では週に2、3回のペースでZoom講義を行う事がほとんどでした。

今回の詰め込みスタイル

しかし、今回なるべく早くReactを習得したいとの要望で、1日の2回のZoom講義を行い3.5日で行う事になりました。Zoom講義は10時と15時に行うとこで進めました。

そこでわかった事は、

  • Zoom講義後の演習問題(宿題)を実習する時間が短い。とくに10時の講義の後は昼休みもあるのでほとんで時間がありません
  • 演習問題のボリュームはいろいろで、詰め込むと実施が難しい演習もありました。しかし演習を行わないと理解が深まらないので、演習を無くしたくはありません
  • またGitHubに提出されたコードを講師が評価する時間も少ない

これらの問題は、演習の回答を次回まで持ち越してもよいことにしたり、場合によっては演習無しで次にすすむ事もありました。 ただし今回上手くリモート教育ができたのは、受講者はレベルの高い方、1人だったのが大きかった思います。また講師の時間は根性で作りだしました😅

まとめ

今回のような詰め込みスタイルで、複数人のレベルのまちまちな受講者の場合は実施できるのでしょうか?

対面で教育を行う場合は、3日x7時間で行っています。その経験からすると複数人のレベルのまちまちな受講者の場合は対面と同様にZoom講義の後の演習もZoomで個々の受講者と繋ぎながら指導を行いうと良いのかもしれません。

このようにEY-Officeのリモート教育は、いろいろな要望に応じています。 お気軽にご相談ください、お問い合わせはこちら。

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EY-Office代表取締役
・プログラマー
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